Author:きたずんお
きた ずんお と申します。
Hangame歴4年、無料game大好きな♂です。

美人を表す四字熟語が自由に使いこなせたら、彼女にも「んっ?」って思わせることが出来るかもしれません。四字熟語の意味を毎日一つづつブログに書いていますが、そんな中で気が付いた美人を表現する四字熟語をまとめてみました。
例によって、ここにある四字熟語が全てではありません。記事を更新していく中で、新たに見つけたものは追加していく予定です。
彼女を口説き落とす一つの手助けになれば良いですね〜
尚、ここに上げた四字熟語は、管理人の解釈で上げてありますので、本来の美人を表すという部分から少し外れているところもありますが、事前に了承願います。
| 四字熟語 | 読み | 意味 |
| 一顧傾城 | いっこけいせい | 城主が一目惚れして、城が傾くほどの絶世の美女のこと |
| 一笑千金 | いっしょうせんきん | 美人が微笑むと、その笑顔は千金に値するという美人のこと |
| また美人の笑顔は得難いことのたとえ | ||
| 一心同体 | いっしんどうたい | 二人の気持ちが、同じ体に一つの心を持つように固く結ばれていること |
| 雲中白鶴 | うんちゅうはっかく | 雲間を優美な姿で飛翔する白鶴のイメージから、品性の優れた高尚な |
| 人物、婦人をさす言葉 | ||
| 錦上添花 | きんじょうてんか | 美しいものに、さらに美しい花をつけたすこと |
| 紅口白牙 | こうこうはくが | 赤い唇と白い歯の意から美人の形容を表す |
| 紅粉青蛾 | こうふんせいが | 紅、白粉と青く引いた眉 美人の上手な化粧をさす |
| 羞月閉花 | しゅうげつへいか | あまりの美しさに月を恥じらわせ、花も閉じてしまうほどの美人のこと |
| 朱唇皓歯 | しゅしんこうし | 赤い唇と白い歯の意から美人の形容を表す |
| 純情可憐 | じゅんじょうかれん | 心が純粋で、いじらしくかわいらしいさま |
| 情緒纏綿 | じょうちょてんめん | 愛情などが細やかなこと |
| 仙姿玉質 | せんしぎょくしつ | 並はずれた美人の形容 |
| 沈魚落雁 | ちんぎょらくがん | これ以上の美人はこの世にいないというたとえ |
| 八面玲瓏 | はちめんれいろう | 心が清らかで、何のわだかまりもないこと |
| 媚眼秋波 | びがんしゅうは | 美人の澄んだ目つきから、流し目のこと |
| 比翼連理 | ひよくれんり | 深い愛情で結ばれた男女や夫婦をたとえた言葉 |
| 閉月羞花 | へいげつしゅうか | あまりの美しさに花を恥じらわせ、月も恥じらい隠れるほどの美人 |
| 明眸皓歯 | めいぼうこうし | 美しく澄んだ瞳と、白く整った歯 美人のたとえのこと |
| 窈窕淑女 | ようちょうしゅくじょ | 頭がよく、顔も美しい淑女のこと |
| 把手共歩 | はしゅきょうほ | 手を把りあって共に歩むこと |
| 四字熟語 | 読み方 | 意味 |
| 一意専心 | いちいせんしん | わき目もふらず心を一つのことだけに注ぐこと |
| 一衣帯水 | いちいたいすい | ひとすじの帯のような、幅の狭い川や海のこと |
| 一栄一落 | いちえいいちらく | 人や世の中が栄えたり、衰退したりすること |
| 一牛鳴地 | いちぎゅうめいち | 頭の牛の鳴き声が聞こえるほどの近い距離のこと |
| 一芸一能 | いちげいいちのう | 一つの技芸・才能のこと |
| 一言一行 | いちげんいっこう | 一つの言葉と一つの行い |
| 一言居士 | いちげんこじ | 何事によらず必ず何かひとこと言わなければ気のすまない人のこと |
| 一期一会 | いちごいちえ | 一生に一度しか出会うことのないこと |
| 一五一十 | いちごいちじゅう | 事の始めから終わりまで。最初から最後まで全部もれなく、すべて |
| 一伍一什 | いちごいちじゅう | 事の始めから終わりまで。最初から最後まで全部もれなく、すべて |
| 一言一句 | いちごんいっく | 一つ一つの語句 |
| 一言半句 | いちごんはんく | ほんの短い言葉 一言 |
| 一字千金 | いちじせんきん | 一字が千金に値するほどの立派な文字や文章のこと |
| また、師匠の恩などの深く厚いこと | ||
| 一日三秋 | いちじつさんしゅう | 恋い慕う気持ちや待ち望む気持ちが非常に強いこと |
| 一日千秋 | いちじつせんしゅう | 一日が千年のように感じられること |
| 一日之長 | いちじつのちょう | 技能や経験・知識が少しだけ勝っていること |
| 一汁一菜 | いちじゅういっさい | 質素な食事のこと |
| 一場春夢 | いちじょうのしゅんむ | 人生の栄華が、きわめてはかなく消えてしまうことのたとえ |
| 一族郎党 | いちぞくろうとう | 血のつながりのある者と、その従者や家来のこと |
| 一諾千金 | いちだくせんきん | 信義が厚く、裏切ることのないたとえ |
| また、約束を重んじなければならないたとえ | ||
| 一読三嘆 | いちどくさんたん | 一度読んで何度も感嘆すること 又は、そのような本や詩のこと |
| 一日一善 | いちにちいちぜん | 一日に一度善行をしていきましょうということ |
| 一日千秋 | いちにちせんしゅう | 一日が千年のように感じられること |
| 一念発起 | いちねんほっき | あることを成し遂げようと心に誓うこと |
| 一暴十寒 | いちばくじっかん | 継続して事を行わなければ効果はあがらないということ |
| 一罰百戒 | いちばつひゃっかい | 罪を犯した一人を罰することによって、他の大勢の戒めにすること |
| 一病息災 | いちびょうそくさい | ちょっとした病気のある人のほうがからだに注意するので、 |
| 健康な人よりもかえって長生きするということ | ||
| 一分一厘 | いちぶいちりん | ごくわずかであることのたとえ |
| 一部始終 | いちぶしじゅう | 事の始めから終わりまでのすべて |
| 一別以来 | いちべついらい | 最後に会ってからこのかた 最後に別れてから今まで |
| 一望千里 | いちぼうせんり | 広大な眺めを一目で見渡せること |
| 一木一草 | いちぼくいっそう | きわめてわずかなもののたとえ |
| 一枚看板 | いちまいかんばん | その団体の大立て者のこと また、大ぜいのなかの中心人物 |
| 一水二肥 | いちみずにこえ | 米作りの秘訣のこと |
| 第一に水加減 第二に肥料のやり方が大切だということ | ||
| 一網打尽 | いちもうだじん | 打尽は取り尽すという意味 従って一網で魚を取り尽すという意味 |
| 一目十行 | いちもくじゅうぎょう | 読書力のすぐれていること 一目で十行を読めること |
| 一目瞭然 | いちもくりょうぜん | ひと目見ただけではっきりとわかること |
| 一問一答 | いちもんいっとう | 質問と返答とをかわるがわる行うこと |
| 一文半銭 | いちもんきなか | わずかな金額のこと |
| 一文半銭 | いちもんはんせん | わずかな金額のこと |
| 一文不通 | いちもんふつう | 文字を1字も読み書きできないこと |
| 一陽来復 | いちようらいふく | 冬が去り春が来ること、又は新年が来ること |
| 他に悪いことが続いたあと、ようやく良い方向に物事が進むこと | ||
| 一利一害 | いちりいちがい | 利益もあるが害もあること |
| 一粒万倍 | いちりゅうまんばい | わずかなものが非常に大きく成長することのたとえ |
| 一蓮托生 | いちれんたくしょう | 他の人と運命や行動を共にすること |
| 一六銀行 | いちろくぎんこう | 質屋のこと |
| 一六勝負 | いちろくしょうぶ | 運任せの冒険的な物事をすること ばくち |
| 一路平安 | いちろへいあん | 旅立つ人に送る言葉 道中御無事でということ |
| 一攫千金 | いっかくせんきん | 一時に簡単に巨額の富を得ること |
| 一獲千金 | いっかくせんきん | 一時に簡単に巨額の富を得ること |
| 一家眷属 | いっかけんぞく | 血のつながる一族や配下の者全部のこと |
| 一家四散 | いっかしさん | 家族が四方にちらばり、ばらばらになること |
| 一家団欒 | いっかだんらん | 家族が集まり、なごやかに楽しく過ごすこと |
| 一竿風月 | いっかんふうげつ | 1本の釣りざおを友に自然の風物を楽しみ、俗事を忘れること |
| 一喜一憂 | いっきいちゆう | 感情の浮き沈みが激しい状態 |
| 一気呵成 | いっきかせい | 物事を一気に成し遂げること |
| 一饋十起 | いっきじっき | 政治に熱心なこと |
| 一騎当千 | いっきとうせん | 一人で多勢の敵に対抗できるほど強いこと 勇士の形容に使われる |
| 一挙一動 | いっきょいちどう | 一つ一つの挙動やちょっとした振る舞いのこと |
| 一極集中 | いっきょくしゅうちゅう | 中心となるただ一つの地域に政治・経済・文化等の諸機能が集まること |
| 一挙両得 | いっきょりょうとく | 一つの事を行うだけで二つの利益を同時に得ること |
| 楽して利益を得ることを意味する場合もある | ||
| 一件落着 | いっけんらくちゃく | ある一つの事柄にきまりがついて落ち着くこと |
| 一高一低 | いっこういってい | 株式用語で、相場の高い日と安い日が交互に繰り返されること |
| 一口両舌 | いっこうりょうぜつ | 前に言ったことと、あとで言うこととが違うこと 二枚舌のこと |
| 一国一城 | いっこくいちじょう | 一つの国に城を一つだけ置くこと |
| 一刻千金 | いっこくせんきん | かけがえのない貴重な時間は僅かでも千金に値する |
| 一切合切 | いっさいがっさい | 全部 残らず 全て |
| 一顧傾城 | いっこけいせい | 城主が一目惚れして、城が傾くほどの絶世の美女のこと |
| 一切合財 | いっさいがっさい | 全部 残らず 全て |
| 一切衆生 | いっさいしゅじょう | この世に生を受けたすべての生き物(仏語) |
| 一殺多生 | いっさつたしょう | 多くの人を生かすために、害をなす一人を殺すこと |
| 一子相伝 | いっしそうでん | 学問などの奥義を、自分の子一人だけに伝授すること |
| 一失一得 | いっしついっとく | 片方は良いが、もう一方は良くないこと |
| 一視同仁 | いっしどうじん | 差別をつけず、全ての人を同じように愛すること |
| 一紙半銭 | いっしはんせん | ごくわずかなもののこと |
| 一死報国 | いっしほうこく | 命を捨てて国のために尽くすこと |
| 一瀉千里 | いっしゃせんり | 物事が速やかにはかどり進むこと |
| 一宿一飯 | いっしゅくいっぱん | 人にちょっと世話になること |
| 一生懸命 | いっしょうけんめい | 命がけで事に当たること 又はそのさま |
| 一唱三嘆 | いっしょうさんたん | 一度詩文を読んで、何度も感嘆すること |
| 一倡三歎 | いっしょうさんたん | 一度詩文を読んで、何度も感嘆すること |
| 一笑千金 | いっしょうせんきん | 美人が微笑むと、その笑顔は千金に値するという美人のこと |
| また美人の笑顔は得難いことのたとえ | ||
| 一触即発 | いっしょくそくはつ | 危機に直面しているこ |
| 一所懸命 | いっしょけんめい | 必死で物事に取り組む様子 |
| 一進一退 | いっしんいったい | 事態がよくなったり悪くなったりする状態のこと |
| 一身軽舟 | いっしんけいしゅう | とうとうと流れる大河に舟を浮べていると、自分まで軽やかな小舟に |
| 身を委せている気がして、なかなかよきものである | ||
| 一心同体 | いっしんどうたい | 二人の気持ちが、同じ体に一つの心を持つように固く結ばれていること |
| 一心不乱 | いっしんふらん | 心を一つの事に集中して、他の事に気をとられないこと |
| 一水牽愁 | いっすいけんしゅう | 一筋の川が愁いを漂わせて流れゆく秋の情感をいう(李白) |
| 一水四見 | いっすいしけん | 同じ水でも見るものが違えば、いろいろな解釈が出来るということ |
| 一寸光陰 | いっすんこういん | 僅かな時間でも無駄にしてはならないということ |
| 一世一代 | いっせいいちだい | 一生に一度だけであること |
| 一世木鐸 | いっせいのぼくたく | 人々を正しく導く人のこと 社会の指導者のこと |
| 一世風靡 | いっせいふうび | 時代の先頭に立って大勢をリードしていくこと |
| 一石二鳥 | いっせきにちょう | 一つの行為の結果として二つの利益をえること |
| 一殺多生 | いっせつたしょう | 多くの人を生かすために、害をなす一人を殺すこと |
| 一旦緩急 | いったんかんきゅう | ひとたび緊急事態が発生すれば |
| 一致団結 | いっちだんけつ | 組織の人々・集まった人々が目的を達成する為に |
| 力を合わせ固く結びつくこと | ||
| 一知半解 | いっちはんかい | 物事の理解のしかたが中途半端なこと |
| 一張一弛 | いっちょういっし | 緊張と弛緩を自在にすること |
| 一朝一夕 | いっちょういっせき | 物事は簡単には達成できないこと |
| 一長一短 | いっちょういったん | 良い所もあるが悪い所もあること |
| 一擲千金 | いってきせんきん | 大金を惜しげもなく一度に使うこと 豪快な振る舞いのこと |
| 一刀両断 | いっとうりょうだん | 一太刀でものを真っ二つに斬るくらい思い切りのよい行動 |
| 一得一失 | いっとくいっしつ | 利益もあるが害もあること |
| 一波万波 | いっぱばんぱ | 些細なことが、後に大きな影響を及ぼすことのたとえ |
| 一顰一笑 | いっぴんいっしょう | 顔に表れる僅かな表情や、変化のこと |
| 一夫多妻 | いっぷたさい | 男性が複数の女性と結婚できる制度 |
| 一碧万頃 | いっぺきばんけい | 海などの水面が、はるかかなたまで青々と広がっていること |
| 嫣然一笑 | えんぜんいっしょう | にこやかに笑う様子のこと |
| 鉛刀一割 | えんとうのいっかつ | 凡庸な人でも時には力を発揮できるときがあるたとえ |
| 開口一番 | かいこういちばん | 口を開く最初 話し始める最初 |
| 鎧袖一触 | がいしゅういっしょく | 簡単に敵を打ち負かすこと |
| 感慨一入 | かんがいひとしお | いちだんと、心に響くしみじみとした感情が深いこと |
| 頑固一徹 | がんこいってつ | 自分の考えや態度を絶対に変えようとしないで最後まで押し通すこと |
| 危機一髪 | ききいっぱつ | 僅かの違いで生死を分けるような危ない状態のこと |
| 九牛一毛 | きゅうぎゅういちもう | 多数の中のごく一部分 取るに足りないこと |
| 九死一生 | きゅうしいっしょう | 危ういところで奇跡的に助かること |
| 窮余一策 | きゅうよいっさく | 苦しまぎれに思いついたはかりごとのこと |
| 槿花一日 | きんかいちじつ | 栄華のはかないこと |
| 緊褌一番 | きんこんいちばん | 気持ちを引き締めて取り組むこと |
| 愚者一得 | ぐしゃいっとく | 愚か者でも、偶に名案を出すことがある |
| 愚者の意見も参考にすることが大事だということ | ||
| 形影一如 | けいえいいちにょ | 夫婦の仲がとても良い状態のこと |
| 鶏群一鶴 | けいぐんいっかく | 多くの人の中にずば抜けた人物がいることのたとえ |
| 桂林一枝 | けいりんいっし | 自分の地位、官職に不満足なたとえ |
| 言行一致 | げんこういっち | 言っていることと行動に食い違いがないこと |
| 乾坤一擲 | けんこんいってき | 運にまかせて、大勝負をすること |
| 挙一明三 | こいちみょうさん | 非常に賢くて理解の早いこと |
| 光芒一閃 | こうぼういっせん | 光が一瞬光るように、物事が瞬時に急変すること |
| 梧桐一葉 | ごどういちよう | 物事の動きや衰えがわかる兆しのこと |
| 渾然一体 | こんぜんいったい | 全体が解け合って一つのもになること |
| 祭政一致 | さいせいいっち | 祭祀の主宰者と政治上の権力者が同一であること |
| 三位一体 | さんみいったい | 三者が心を合わせ一つになること。三つの要素が結びついて |
| 一つのようなものになること | ||
| 十死一生 | じっしいっしょう | ほとんど助かる見込みがないこと |
| 紫電一閃 | しでんいっせん | 事の火急なこと |
| 衆議一決 | しゅうぎいっけつ | 多くの人の議論や相談によって、意見がまとまり決まること |
| 終始一貫 | しゅうしいっかん | 始めから最後まで態度が変らないこと |
| 十年一日 | じゅうねんいちじつ | 長い間同じことを繰り返していること |
| 首尾一貫 | しゅびいっかん | はじめから終わりまで、同じ方針で貫きとおすこと |
| 純一無雑 | じゅんいつむざつ | まじりけのないこと いちずで嘘偽りがないこと |
| 春宵一刻 | しゅんしょういっこく | 趣が深い、春の夜の一時のこと 後に値千金と続く |
| 心機一転 | しんきいってん | あることをきっかけに、気持ちを入れ替えること 気分を変えること |
| 真実一路 | しんじついちろ | 一筋に真実を求め生き抜いていくこと |
| 尋常一様 | じんじょういちよう | 普段と変わらないこと |
| 心身一如 | しんしんいちにょ | 体と心が一つになって集中すること 異ならないこと |
| 精神一到 | せいしんいっとう | 精神を集中すること 後に何事かならざらんと続く |
| 精神統一 | せいしんとういつ | 心が何か一つのものに集中している状態のこと |
| 千載一遇 | せんざいいちぐう | 千年に一度しかめぐりあえないほどまれな機会のこと |
| 全豹一斑 | ぜんぴょういっぱん | もののごく一部を見て、全体を推測したり批評したりすることのたとえ |
| 千篇一律 | せんぺんいちりつ | 多くの物事がみな同じ調子で、おもしろみのないこと |
| 千慮一失 | せんりょいっしつ | 十分に考えていても、思いがけない失敗があること |
| 大喝一番 | だいかついちばん | 最初に大声で叱りつけること |
| 大喝一声 | たいかついっせい | 大きなひと声でしかりつけること |
| 大喝一声 | だいかついっせい | 大きなひと声でしかりつけること |
| 大死一番 | だいしいちばん | 死んだ気になって精いっぱいやること |
| 台風一過 | たいふういっか | 台風が通り過ぎて、風雨がおさまり晴天になること |
| 知行一致 | ちこういっち | 知識と行動に食い違いがないこと |
| 知行合一 | ちこうごういつ | 知識と行動に食い違いがないこと |
| 頂門一針 | ちょうもんいっしん | 相手の痛いところをついた、助言や忠告のこと |
| 天下一品 | てんかいっぴん | 世の中で比べるものがないほどすぐれていること |
| 当代随一 | とうだいずいいち | その時代で一番のもののこと |
| 二者選一 | にしゃせんいつ | 二つのうち、どちらか一つを選ぶこと |
| 二者択一 | にしゃたくいつ | 二つのうち、どちらか一つを選ぶこと |
| 忍之一字 | にんのいちじ | 物事を成し遂げるには、忍耐が一番大事だということ |
| 破顔一笑 | はがんいっしょう | 顔をほころばせて、にっこり笑うこと |
| 八紘一宇 | はっこういちう | 全世界を一つの家にすること |
| 万死一生 | ばんしいっしょう | 助かる望みのない危険な状態のこと |
| 一声千両 | ひとこえせんりょう | 一声に千両の価値があること |
| 一越縮緬 | ひとこしちりめん | 横糸に右撚り糸と左撚り糸を1本ずつ交互に織り込んだ縮緬のこと |
| 一人天下 | ひとりでんか | 抑える人がだれもいなくて、自分ひとりで思うままに振る舞うこと |
| 百聞一見 | ひゃくぶんいっけん | 人の話を何度も聞くよりも、一度実際に見た方がよいということ |
| 表裏一体 | ひょうりいったい | 二つのものの関係が密接で切り離せないこと |
| 貧者一灯 | ひんじゃいっとう | 形式よりも真心が大切であるということのたとえ |
| 真一文字 | まいちもんじ | 一の字のようにまっすぐなこと また、わき目も振らないこと |
| 満場一致 | まんじょういっち | その場にいるすべての人の意見が一致すること |
| 万能一心 | まんのういっしん | 多くの才能に恵まれていても、向上心がなければ |
| 物事は成就しないということ | ||
| 迷悟一如 | めいごいちにょ | 迷いも悟りも本来は同一のもので、 |
| たどりつくところは一つであるということ | ||
| 命令一下 | めいれいいっか | 指図が一度下されること |
| 面目一新 | めんもくいっしん | 世間からの評価が良い方に変わること |
| 唯一無二 | ゆいいつむに | ただ一つあって、二つとないこと |
| 励声一番 | れいせいいちばん | ここ一番に、大声で掛け声をかけること |
| 霊肉一致 | れいにくいっち | 霊魂と肉体は同じように大切であること |
| 四字熟語 | 読み方 | 意味 |
| 阿吽二字 | あうんにじ | 阿は最初の字音、吽は最後の字音 |
| 一水二肥 | いちみずにこえ | 米作りの秘訣のこと 第一に水加減 第二に肥料のやり方が大切だということ |
| 一石二鳥 | いっせきにちょう | 一つの行為の結果として二つの利益をえること |
| 最上無二 | さいじょうむに | この世に二つとなく、最も素晴らしいこと |
| 七十二湾 | しちじゅうにわん | 多くの湾を意味する |
| 遮二無二 | しゃにむに | 周りのことを考えず、強引に物事を進めること がむしゃら |
| 二河白道 | にがびゃくどう | 火の河と水の河を人の貪欲と怒りにたとえ |
| この間にある白い道は極楽に通じる道で、往生を願う信心にたとえる | ||
| 二者選一 | にしゃせんいつ | 二つのうち、どちらか一つを選ぶこと |
| 二者択一 | にしゃたくいつ | 二つのうち、どちらか一つを選ぶこと |
| 二重人格 | にじゅうじんかく | 一人の人間の中に二つの全く異なる人格が交代して現れること |
| 二束三文 | にそくさんもん | ひどく安い値段のこと |
| 二桃三士 | にとうさんし | 奇襲で豪傑を自滅させること |
| 二人三脚 | ににんさんきゃく | 両者が協力して物事を行うこと |
| 二枚看板 | にまいかんばん | 人々の注意をひいたり、人気を集めたりするのに有効な二つの物事のこと |
| 二律背反 | にりつはいはん | 相互に矛盾する二つの命題(定立と反定立)が同等の妥当性を |
| もって主張されること(哲学用語) | ||
| 二六時中 | にろくじちゅう | 一日中 または、いつも |
| 二股膏薬 | ふたまたこうやく | 定見・節操のないこと または、その人 |
| 二股膏薬 | ふたまたごうやく | 定見・節操のないこと または、その人 |
| 無二無三 | むにむさん | ただ一つあって、二つとないこと または、わき目も振らずいちずになること |
| 無二無三 | むにむざん | ただ一つあって、二つとないこと または、わき目も振らずいちずになること |
| 唯一無二 | ゆいいつむに | ただ一つあって、二つとないこと |